17.10 - CURRENT_DATEまたはCURRENT_TIMESTAMPを指定したRANGE_NをPPIで使用する方法 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL関数、式、および述部

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Published
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1145-171K-JPN
Language
日本語 (日本)
Last Update
2021-09-23

ビルトイン関数のCURRENT_DATEまたはCURRENT_TIMESTAMPを指定したRANGE_Nを使用して、パーティション式を定義できます。データを1つ以上の現在のパーティションと、1つ以上の履歴のパーティションとしてパーティション化する必要があるときに、現在および履歴のパーティションが、パーティション式内で解決されるCURRENT_DATEまたはCURRENT_TIMESTAMPに基づく場合は、パーティション式内でCURRENT_DATEまたはCURRENT_TIMESTAMPを使用することが最適になります。これにより、ALTER TABLE DROP/ADD RANGEを実行する度に決定しなければならない明示的な日付を使用したパーティションの再定義の代わりに、古いデータを現在のパーティションから1つ以上の履歴のパーティションに移動する、定期的なテーブルの調整が可能になります。

詳細は、<Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語-構文規則および例、B035-1144>の「更新可能日付および更新可能タイムスタンプに基づくRANGE_Nパーティション式の最適化を調整するルール」を参照してください。