17.10 - 引数のタイプとルール - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL関数、式、および述部

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Published
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1145-171K-JPN
Language
日本語 (日本)
Last Update
2021-09-23

この関数に渡された式は、次のデータ型を持っている必要があります。

  • source_string = CHAR、VARCHAR、またはCLOB
  • search_string = CHAR、VARCHAR、またはCLOB
  • position = INTEGER、BIGINT、またはNUMBER
  • occurrence = INTEGER、BIGINT、またはNUMBER

UDFに適用される暗黙のデータ型変換ルールを使用して上記のタイプに変換できる、データ型の引数も渡すことができます。

UDFの暗黙の型変換ルールは、Vantageで通常使用される暗黙の型変換ルールよりも制限されています。UDFの暗黙の変換ルールに従って、必要なデータ型に変換できない引数は、明示的にキャストする必要があります。

詳細については、<Teradata Vantage™ - SQL外部ルーチン プログラミング、B035-1147>の「互換データ型」を参照してください。

一致が見つかると、この関数はsource_string内での一致位置(1から始まる)を返します。一致が見つからない場合は、0を返します。いずれかの入力引数がNULLの場合、この関数はNULLを返します。