17.10 - TRANSLATE関数の構文 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL関数、式、および述部

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1145-171K-JPN
Language
日本語 (日本)
TRANSLATE (
  character_string_expression
  USING source_repertoire_name
  [ _encoding ]
  TO target_repertoire_name
  [ _suffix ]
  [ WITH ERROR ]
)

構文要素

character_string_expression
16進数表現を戻す文字列または文字列式。
character_string_expressionが文字タイプでない場合は、エラーが返されます。
source_repertoire_name
コード変換する文字列のソース文字セット。
LOCALEの値はsource_repertoire_nameに対して指定され、システムの言語サポート モードおよびセッションのクライアント文字セットによって決定されたソース レパートリーを使用して、文字列をLATINまたはKANJI1からUNICODEに変換します。
_encoding
KANJI1からUNICODEにコード変換するためのリテラルで、KANJI1の特定のエンコーディングを示します。
_encodingオプションは、LOCALEがsource_repertoire_nameまたはtarget_repertoire_nameに対して指定される場合は使用できません。
変換する文字セット:
  • KatakanaEBCDIC
  • KanjiEBCDIC5026_0I
  • KanjiEBCDIC5038_0I
_encodingに次の値を使用します: _KanjiEBCDIC
KanjiEUC_0Uの場合、_encodingに次の値を使用します: _KanjiEUC
KanjiShiftJIS_0Sの場合、_encodingに次の値を使用します: _KANJISJIS
ASCIIまたはEBCDICの場合、_encodingに次の値を使用します: _SBC
target_repertoire_name
コード変換する文字列のターゲット文字セット。
LOCALEの値はtarget_repertoire_nameに対して指定できます。これにより、システムの言語サポート モードおよびセッションのクライアント文字セットによって決定されたターゲット レパートリーを使用して、文字列をUNICODEからLATINまたはKANJI1にコード変換できます。
_suffix
変換で一部のソース文字を意味的に異なる文字にマップすることを指定します。
例えば_Halfwidth接尾辞が指定された変換は、半角異形のある文字をその異形に対応付け、すべての全角異形を非全角文字に対応付けます。
_suffixオプションでは、UNICODEからKANJI1サーバー文字セット(例えば、_KanjiEUC)にコード変換される文字データの形式も示します。
有効な値は、次のとおりです。
  • _KanjiEBCDIC
  • _KanjiEUC
  • _KANJISJIS
  • _SBC
  • _PadSpace
  • _PadGraphic
  • _Fullwidth
  • _Halfwidth
  • _FoldSpace
  • _VarGraphic
_suffixオプションは、LOCALEがsource_repertoire_nameまたはtarget_repertoire_nameに対して指定される場合は使用できません。
WITH ERROR
文字列の中に無効文字がある場合に、エラーを報告するのではなく、指定したエラー文字に置き換えるように指定します。