ErrorInformation - Call-Level Interface Version 2

Teradata® Call-Level Interfaceバージョン2リファレンス - ワークステーション接続システム

Product
Call-Level Interface Version 2
Release Number
17.10
Published
2021年6月
Language
日本語
Last Update
2021-09-23
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B035-2418
Product Category
Teradata Tools and Utilities

目的

Errorパーセル(フレーバー49)のあとに、エラーに関する追加情報を提供します。

使用上の注意

このパーセルは、Errorパーセルに続いて、エラーを詳しく説明します。 エラー コードが3177の場合、ErrorInformationは最小応答バッファ サイズを示します。 通常、これはCLIv2によって内部的に処理され、アプリケーションには返されません。 ただし、サーバーが65535を超える応答バッファを必要とするにもかかわらず、Maximum-parcelがHに設定されている場合は、ErrorおよびErrorInformationパーセルが返されます。

このパーセルは、Teradataサーバーによって生成されます。

パーセル データ

次のテーブルに、Failureのフィールド情報をリストします。

フレーバー パーセル ボディ長 パーセル ボディ フィールド
9 1~最大パーセル サイズ
  • InformationId:
  • InformationLength:
  • Information:
  • 2バイトの符号なし整数
  • 2バイトの符号なし整数
  • 可変長

フィールドについての注意

パーセル本体は、次の項目から成リ、1つ以上のエントリで構成されます。
  • InformationIdは、次の情報エントリの種類を示します。

    1 - 最小応答バッファ サイズ

  • InformationLengthは、後続の情報の長さを示します。
  • Informationは、InformationIdフィールドの値に依存します。 1の場合は、サーバーがこの要求に対して必要とする応答バッファの最小サイズを示す、4バイトの整数です。