Return Identity Data - Call-Level Interface Version 2

Teradata® Call-Level Interfaceバージョン2リファレンス - ワークステーション接続システム

Product
Call-Level Interface Version 2
Release Number
17.10
Published
2021年6月
Language
日本語
Last Update
2021-09-23
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ja-JP/ttt1608578409164.ditamap
dita:ditavalPath
ja-JP/ttt1608578409164.ditaval
dita:id
B035-2418
Product Category
Teradata Tools and Utilities

使用上の注意

Return-identity-dataは、識別列が関係する場合に、SQL INSERT操作に応じてデータを返すかどうかを指定します。 識別列は、SQLのGENERATED AS IDENTITY構文を使用して作成されるテーブル列です。

このフィールドは、16進数のオフセット+165にある1バイトのスイッチです。

言語 変数名
COBOL: RETURN-IDENTITY-DATA
C: return_identity_data
ルーチン 動作
DBCHINI: 書き込み
DBCHCL: 読み取り(RSUP; IRQ)
使用者 動作
アプリケーション プログラム 書き込み
説明
N これがデフォルトです。 Nを設定した場合、自動生成キー検索はありません。
C この値は列方向の検索を指定します。
R この値は行方向の検索を指定します。

渡される値はASCII形式でなければなりません。

clispb.datまたはHSHSPBには、Return-identity-dataを指定しないでください。Return-identity-dataはDBFIRQ関数でのみ使用できます。