CursorDBC - Call-Level Interface Version 2

Teradata® Call-Level Interfaceバージョン2リファレンス - ワークステーション接続システム

Product
Call-Level Interface Version 2
Release Number
17.10
Published
2021年6月
Language
日本語
Last Update
2021-09-23
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ja-JP/ttt1608578409164.ditamap
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ja-JP/ttt1608578409164.ditaval
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B035-2418
Product Category
Teradata Tools and Utilities

目的

CursorDBCパーセルは、SELECT FOR CURSOR文の後に、アプリケーションにカーソル行識別子を返します。

使用上の注意

返される情報は、後続のCursorHostパーセル内での使用に対してのみ、意味があります。

CursorDBCパーセルは、データベースによって生成されます。

パーセル データ

次のテーブルに、CursorDBCパーセルのフィールド情報をリストします。

フレーバー フィールド パーセル ボディ長 パーセル ボディ フィールド
121 10  
  • Processor:
  • Row:
  • 2バイト
  • 8バイト

フィールド

Processorは、行のロケーションを識別します。

Rowは、カーソルに関連する行を識別します。