説明 - Call-Level Interface Version 2

Teradata® Call-Level Interfaceバージョン2リファレンス - ワークステーション接続システム

Product
Call-Level Interface Version 2
Release Number
17.10
Published
2021年6月
Language
日本語
Last Update
2021-09-23
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B035-2418
Product Category
Teradata Tools and Utilities
条件 結果
ストアド プロシージャがサポートされない場合 サービスは失敗します(戻りコード374)。
ストアド プロシージャがサポートされる場合 データ セグメントの最大サイズ(バイト単位)を示す、4バイトの符号無し2進値が返されます。

ストアド プロシージャのサイズがこの値を超える場合は、それぞれがこの値以下となる複数のリクエストとして送信する必要があります。

アプリケーションがプロシージャを構成するステートメントをデータベースに送信すると、それらのステートメントはデータベースでコンパイルされ、以後の実行用に保存されます。プロシージャを作成するアプリケーションは、下記を実行する必要があります。

  1. データベースがストアド プロシージャをサポートするかどうかを確認する。
  2. プロシージャを含むリクエストを送信する。これは最大パーセル サイズを超えることができる。
  3. データベースにコンパイル オプションを提供する。

データベースがストアド プロシージャをサポートするかどうかを確認するためには、CLIv2 Queryサービスを使用してServer Maximum Segment Sizeを取得します。Queryサービスから返される結果によって、次のセクションで説明するアクションのいずれかが起こります。