17.11 - agent.propertiesファイル - Teradata Data Mover

Teradata® Data Mover インストール、構成、およびアップグレード ガイドユーザー用

Product
Teradata Data Mover
Release Number
17.11
Release Date
2021年10月
Content Type
インストール
構成
管理
Publication ID
B035-4102-091K-JPN
Language
日本語 (日本)
プロパティ 説明 デフォルト値
agent.id=id このエージェント固有の識別子。 Agent1
cluster.enabled=setting for cluster Trueに設定すると、アクティブJava Message Service (JMS)ブローカーに障害が発生した場合にスタンバイJMSブローカーへの接続を確立します。 False
broker.port=port number Java Message Service (JMS)メッセージ ブローカーが待機しているマシンのポート番号。 61616
broker.url=url Java Message Service (JMS)メッセージ ブローカーを実行しているマシンのホスト名またはIPアドレス。 localhost
rootLogger.level 6つのレベルのロギング、TRACE | DEBUG | INFO | WARN | ERROR | FATAL。トレース レベルからアプリケーション エラーまでのレベルです。LOG_LEVELは動的に更新できますが、logfileは動的に更新できません。1 INFO
appender.rolling.type 6つのレベルのロギング、TRACE | DEBUG | INFO | WARN | ERROR | FATAL。トレース レベルからアプリケーション エラーまでのレベルです。LOG_LEVELは動的に更新できます。 RollingFile
appender.rolling.name 編集しないでください。ロギング インフラストラクチャ用の内部設定です。 RollingFile
appender.rolling.layout.type 編集しないでください。ロギング インフラストラクチャ用の内部設定です。 PatternLayout
appender.rolling.layout.pattern 編集しないでください。ロギング インフラストラクチャ用の内部設定です。
  • d=日付
  • t=スレッド
  • p=ログ レベル
  • c=クラス名
  • m=メッセージ
  • n = プラットフォーム依存の行区切り
%d [%t] %-5p %c{3}(%L) - %m%ns
appender.rolling.policies.type 編集しないでください。ロギング インフラストラクチャ用の内部設定です。 ポリシー
appender.rolling.policies.size.type 編集しないでください。ロギング インフラストラクチャ用の内部設定です。 SizeBasedTriggeringPolicy
appender.rolling.strategy.type 編集しないでください。ロギング インフラストラクチャ用の内部設定です。 DefaultRolloverStrategy
logger.rolling.name 編集しないでください。ロギング インフラストラクチャ用の内部設定です。 com.teradata.datamovement.agent
logger.rolling.appenderRef.rolling.ref 編集しないでください。ロギング インフラストラクチャ用の内部設定です。 RollingFile
appender.rolling.fileName ログ ファイルの相対パスまたは絶対パス。場所を変更する場合は、ファイルの絶対パスを指定します。Windowsでは、C:\Program File\Teradata\Log\dmAgent.logのように、スラッシュではなくバック スラッシュを指定します。動的プロパティ。1 /var/opt/teradata/datamover/logs/dmAgent.log
appender.rolling.filePattern

ログファイルのパターンを指定します。

例: dmAgent.log.%iはファイルをdmAgent.log.1dmAgent.log.2dmAgent.log.3のように保存します。

/var/opt/teradata/datamover/logs/dmAgent.log.%i
appender.rolling.policies.size.size バックアップ ファイルになる前のログ ファイルの最大サイズ。動的プロパティ。1 10MB
appender.rolling.strategy.max

作成されたバックアップ ログ ファイルの数。作成されたファイルの数が上限数に達すると、一番古いファイルが削除されます。動的プロパティ。1

例: maximum backups = 3の場合は、3つのバックアップ ログが作成されます。
  • dmAgent.log.1
  • dmAgent.log.2
  • dmAgent.log.3

現在の dmAgent.log サイズが20MB, を超えると、新しい dmAgent.log.1 になり、新しい dmAgent.log が作成されます。前の dmAgent.log.2 が新しい dmAgent.log.3 になります。前の dmAgent.log.3 が削除されます。

3
agent.maxConcurrentTasks=maximum number of tasks このエージェントに対して同時に実行できるジョブの最大数。

タスクはラウンド ロビン方式を使用してエージェントに配分されます。現在タスク サイズは考慮されていません。したがって、あるエージェントに別のエージェントよりも多くのタスクがランダムに割り当てられると、ロードのバランスが失われる場合があります。

5
tvi.useLogger=setting for TVI messages TVIロガーは、trueまたはfalseに設定できます、trueに設定すると、致命的なエラー メッセージがTVIに送信されます。動的プロパティ。1 True
1動的に設定できるプロパティの場合、更新されたdaemon.propertiesファイルが保存されてから1分後に変更が有効になります。動的なプロパティだけを更新している場合は、デーモン サービスを再起動する必要はありません。 例:
  • rootLogger.levelの値をデフォルトのINFO, logfileからDEBUG, logfileに変更した場合、生成されるデバッグ メッセージは、更新したプロパティ ファイルを保存してから1分後にログ ファイルに出現し始めます。
  • agent.maxConcurrentTasksの値をデフォルト値5から新しい値6に変更すると、更新したagent.propertiesファイルを保存してから1分後に新しい値6が有効になります。