間隔データ型の割り当てルール - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLの日付/時刻関数と式

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Published
2021年7月
Language
日本語
Last Update
2021-09-23
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B035-1211
Product Category
Software
Teradata Vantage

年-月の間隔の割り当てには、以下のルールが適用されます。

条件 結果
タイプが一致する 直接的な割り当てになる。
ソースがINTERVAL YEARでターゲットがINTERVAL YEAR TO MONTH ターゲットのMONTHの値がゼロに設定される。
ソースがINTERVAL MONTHでターゲットがINTERVAL YEAR TO MONTH ソースはゼロに初期化されているYEARフィールドが組み込まれるように拡張され、その結果の間隔が正規化される。

例えば、ソースが'15'の場合、拡張されたソースは'0-15'になり、'1-03'に正規化されます。

ターゲットがINTERVAL MONTHでソースがINTERVAL YEARかINTERVAL YEAR TO MONTH 割り当ての前にソースがINTERVAL MONTHに変換される。

例えば、ソースが '2-11'の場合は'35'に変換されます。

ソースの最下位フィールドがターゲットの最下位フィールドより下位である ソースのフィールドの値は、ターゲットの最下位フィールドより精度が細かいのものが切り捨てられる。

例えば、INTERVAL '32' MONTHのソースがタイプINTERVAL YEARのターゲット列に割り当てられた場合、格納される値は'2'になります。

日-時刻の間隔の割り当てには、以下のルールが適用されます。

条件 結果
タイプが一致する 直接的な割り当てになる。
ターゲットにソースの最下位フィールドより下位のフィールドがある そのフィールドの値はゼロに設定される。

例えば、ソースがINTERVAL '49:30' HOUR TO MINUTEで、タイプINTERVAL HOUR(4) TO SECOND(2)のターゲットの列に割り当てられた場合、格納される値は'49:30:00.00'です。

ターゲットにソースの最上位フィールドより上位のフィールドがある ソース タイプはターゲット タイプに一致するように拡張されて新規フィールドがゼロに設定され、最終ステップで内容が正規化される。

例えば、ソースがINTERVAL '49:30' HOUR TO MINUTEで、タイプINTERVAL DAY TO MINUTEのターゲットの列に割り当てられた場合、格納される値は'2 1:30'です。

ソースの最下位フィールドがターゲットの最下位フィールドより下位である ソースのフィールドの値は、ターゲットの最下位フィールドより精度が細かいのものが切り捨てられる。

例えば、ソースがINTERVAL '10:12:58' HOUR TO SECONDであって、タイプINTERVAL HOUR TO MINUTEのターゲット列に割り当てられた場合、格納される値は'10:12'になります。