17.10 - Teradata DATE値でのスカラー演算 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLの日付/時刻関数と式

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1211-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

加算と減算の演算は以下のように許可されます。ここで、整数値は日数を表わします。

引数1 操作 引数2 結果
DATE + INTEGER DATE
DATE - INTEGER DATE
INTEGER + DATE DATE
DATE - DATE INTEGER

例えば、90日を加算することは3ヶ月を加算することと同じではありません。それぞれの月の日数が異なるからです。

また、うるう年があるので、365日の倍数を加算することは年を加算することと同じではありません。

TeradataのDATE式でのスカラー演算は、ANSI SQL:2011のデータ型を使って実行されます。そのため、date_expression - numeric_expressionのタイプの式は、numeric_expressionの構成要素がINTERVAL DAYとしてタイプ付けされたかのように扱われます。

ANSI SQL:2011の日付および間隔の値は、独自のスカラー演算の集合を持ち、ここでDATEとして定義されたスカラー演算を除いて、混合されたデータ型の式を解決するための暗黙的な変換をサポートしません。