SELECT - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - データベース ユーティリティ

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
Published
2021年1月
ft:locale
ja-JP
ft:lastEdition
2021-03-30
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B035-1102
Product Category
Software
Teradata Vantage

目的

SELECTコマンドは、ロード操作またはアンロード操作のために選択されるダンプ データを決定する基準を設定します。

構文規則

SELECT {
  ALL |
  ERROR |
  PROC NOD-NUM [...] |
  RESET
}
[ ERRORDATE { 'yymmdd' | 'yyyymmdd' } ] ;
ERROR
ロード操作またはアンロード操作。
エラー コードのある プロセッサのみが選択されます。
RESET
RESETはERRORと同じです。
PROC  NOD-NUM
アンロード操作。
NOD-NUMには、選択する仮想プロセッサの数を指定します。ダンプ データは、このノードからのみロードまたはアンロードされます。NOD-NUMの有効値は30720以上です。
ALL
ロード操作またはアンロード操作にすべてのプロセッサからのダンプ データが選択されるように指定します。これは、デフォルトです。
ERRORDATE ‘yymmdd
ERRORDATE ‘yyyymmdd
DBC.SW_EVENT_LOGテーブルから選択されるエラー日付。
'yymmdd'または'yyyymmdd'は、それぞれ年、月、日を表わします。dulは、日付がyymmddまたはyyyymmddの指定に等しいか、またはそれ以降のすべてのエラー レコードを取得します。
日付はアポストロフィーと二重引用符のどちらかで囲むことができます。

使用上の注意

UNLOADコマンドを入力する際は、その前に必ずSELECTコマンドを入力する必要があります。SELECTコマンドを指定しない場合は、ダンプ全体が選択されます。

負のプロセッサ数は、特殊なレコード型に使用されます。RESETを指定すると、dulはプロセッサ数が負のダンプ データを取得します。

例: ロードまたはアンロード用のダンプ データの選択

ダンプ データを選択するには、以下を入力します。

select proc 16384;

次のように表示されます。

*** Processor selection set to list of processors.