Teradata Viewpointサーバーの場所の構成 - Teradata Viewpoint

Teradata® Viewpoint インストール、構成、およびアップグレード ガイドユーザー用

Product
Teradata Viewpoint
Release Number
16.50
16.20
Published
2021年7月
Language
日本語
Last Update
2021-08-17
dita:mapPath
ja-JP/nsn1520516845887.ditamap
dita:ditavalPath
ja-JP/nsn1520516845887.ditaval
dita:id
B035-2207
Product Category
Analytical Ecosystem
前述のインストール手順では、Teradata Viewpointサーバー名の入力を求められました。このステップを完了していない場合は、Teradata AlertsがインストールされているViewpointサーバーの場所が含まれるように、Teradata通知サービスを手動で構成してください。
  1. インストール パーティションに次のフォルダを作成します。
    drive:\etc\opt\teradata\cam
  2. ディレクトリをインストール フォルダに変更します。
    drive:\Program Files (x86)\Teradata\Client\16.20\Teradata Notification Service
  3. config\cam.properties.templateを次の場所にコピーします。
    drive:\etc\opt\teradata\cam\cam.properties
  4. cam.propertiesを編集し、cam.activemq.hostのエントリを探します。
    #cam.activemq.host=localhost
  5. コメント記号を削除して、Teradata AlertsパッケージをインストールしたViewpointサーバーにcam.activemq.hostを割り当てます。
    cam.activemq.host=serverName
  6. ファイルを保存して閉じます。
  7. Teradata通知サービスを再起動します。