16.20 - 16.50 - ファイルを使用したクラスタへのTeradata Viewpointサーバー追加 - Teradata Viewpoint

Teradata® Viewpoint インストール、構成、およびアップグレード ガイドユーザー用

prodname
Teradata Viewpoint
vrm_release
16.20
16.50
created_date
2021年4月
category
インストール
構成
管理
featnum
B035-2207-107K-JPN

ファイルを使用してクラスタにサーバーを追加し、より多くのエンド ユーザーをサポートできるようになりました。

  1. アクティブ キャッシュ データベースで、以下をコピー先にコピーします。
    /opt/teradata/viewpoint/dcs/config/non.interactive.cluster.properties
    コピー先
    /etc/opt/teradata/viewpoint/non.interactive.cluster.properties
  2. 所有者を変更します。
    chown viewpoint:viewpoint /etc/opt/teradata/viewpoint/non.interactive.cluster.properties
  3. ファイルを編集して、次の内容を含めます。
    プロパティ 説明
    active.database.host アクティブなViewpoint IP/ホスト名
    active.database.user アクティブなViewpointに接続するユーザー。例: root
    standby.database.host スタンバイViewpoint IP/ホスト名
    standby.database.user スタンバイViewpointに接続するユーザー。例: root
    standby.database.password standby.database.userに接続するためのsshパスワード
    • standby.database.passwordは空白のままにして、代わりに環境変数として設定できます。

      export STANDBYDBPWD=<password>

    • unsetするには、次を使用します。

      unset STANDBYDBPWD

    keyfile.path キーファイルに基づく通信がサポートされている場合は、パスを含めます。
    email.addresses アラート受信者のEメール アドレスをカンマ区切りで設定します。例: abc@teradata.com, def@teradata.com
    disable.cluster 次に設定します。
    • false - クラスタを有効にします
    • true - クラスタを無効にします
  4. 現在アクティブなキャッシュ データベースをホストしているサーバーで次のコマンドを実行します。
    /opt/teradata/viewpoint/bin/clustersetup.sh