16.50 - 管理対象システムを監視するためのTeradata Viewpointの構成 - Teradata Viewpoint

Teradata® Viewpoint インストール、構成、およびアップグレード ガイドユーザー用

prodname
Teradata Viewpoint
vrm_release
16.20
16.50
created_date
2020年1月
category
インストール
構成
管理
featnum
B035-2207-107K-JPN
Teradata Viewpointは、Teradata Viewpoint自体を含む管理対象システムに対する特定のシステム レベルの測定基準をモニターするように構成できます。これらの測定基準には、CPU使用量、メモリ使用量、システム ロード、スワップ領域使用量、I/Oアクティビティに関するデータが含まれます。異なる管理対象システムから収集されるデータはViewpointモニタリングポートレットを使用して表示できます。

Teradata Viewpoint 14.10以降のステージング システムでは、tmsmonitorおよびteradata-jdk7パッケージがすでにインストールされています。管理対象システムのモニタリングを設定するには、モニターする非Viewpointシステムにtmsmonitorおよびteradata-jdk7RPMをインストールします。

  1. tmsmonitorパッケージおよびteradata-jdk7パッケージをダウンロードします
  2. パッケージをインストールします
  3. Viewpointシステムでtmsmonitorサービスを開始します。
    /etc/init.d/tmsmonitor start
  4. Viewpointシステムで監視対象システム ポートレットを開き、新しい管理対象システムを追加します。