16.50 - Teradata AlertsとTeradata Database間の相互作用 - Teradata Viewpoint

Teradata® Viewpoint インストール、構成、およびアップグレード ガイドユーザー用

prodname
Teradata Viewpoint
vrm_release
16.20
16.50
created_date
2021年4月
category
インストール
構成
管理
featnum
B035-2207-107K-JPN
Teradata Alertsでは、Teradata Databaseとの対話は限定されています。Teradata Databaseと対話するコンポーネントは次の3つです。
  • BTEQアラート アクション
  • SQLアラート アクション
  • Teradata Viewpointアラート リクエスト データ コレクタによって処理されるアラート

WindowsのTeradata通知サービスとLinuxのTeradata通知サービスはBTEQスクリプトを実行できます。WindowsサーバーまたはLinuxサーバーにインストールされるBTEQのバージョンは、BTEQスクリプトを実行するTeradata Databaseのバージョンと互換性がある必要があります。

Viewpointサーバーで実行されているTeradata Alertsは、Teradata JDBCドライバを使用してSQLアラート アクションを実行します。管理者が入力するクエリーは、クエリーを実行するTeradata Databaseと互換性がある必要があります。

Teradata Viewpointアラート リクエスト データ コレクタは、dbcmngr.alertrequestテーブルおよびdbcmngr.monitorrequestテーブルでアラート リクエストをモニターします。Teradata Alertsは、Viewpointモニタリングがサポートするのと同じバージョンのTeradata Databaseをサポートします。