16.50 - クラスタリングに関する考慮事項 - Teradata Viewpoint

Teradata® Viewpoint インストール、構成、およびアップグレード ガイドユーザー用

prodname
Teradata Viewpoint
vrm_release
16.20
16.50
created_date
2020年1月
category
インストール
構成
管理
featnum
B035-2207-107K-JPN

LANまたはWAN

Teradata ViewpointクラスタにはLANを使用することを推奨しますが、WAN経由でセットアップすることもできます。アクティブなTeradata Viewpointサーバーによって収集されるすべてのデータは、スタンバイTeradata Viewpointサーバーに非同期で送信されます。モニターするTeradataシステムの数とアクティビティによって、転送されるデータ量は1時間あたり1GBに達することがあります。十分な帯域幅を確保できる場合にのみ、WANを介したTeradata Viewpointクラスタのセットアップを検討してください。

負荷分散

クラスタ内のすべてのTeradata Viewpointポータルを単一のホストとして表示し、ユーザーを単一のホストの失敗から保護するには、サードパーティのロード バランサーをセットアップして、実行中のTeradata Viewpointポータル間のトラフィックを分割できます。

Teradata APIゲートウェイに対し新しいDNSエントリを作成します。このDNSエントリは、実行中のTeradata Viewpointポータル間のトラフィックを分割しているサードパーティのロード バランサにマップする必要があります。

サードパーティ製のロード バランサの構成は、このガイドの範囲外です。