16.50 - Teradata通知サービス(Linux)の開始と停止 - Teradata Viewpoint

Teradata® Viewpoint インストール、構成、およびアップグレード ガイドユーザー用

prodname
Teradata Viewpoint
vrm_release
16.20
16.50
created_date
2020年1月
category
インストール
構成
管理
featnum
B035-2207-107K-JPN

Teradata通知サービスはtdnotificationというLinuxサービスとしてインストールされています。デフォルトのインストール手順では、システムの再起動時にサービスが自動的に開始するように構成されます。

LinuxのTeradata通知サービスにはtdnotificationというinitスクリプトがあり、/etc/init.dディレクトリに保存されています。initスクリプトでは、以下のコマンドがサポートされています。
コマンド 説明
start サービスを開始します。サービスがすでに実行中の場合、新しいインスタンスは開始しません。 /etc/init.d/tdnotification start
stop サービスを停止します。 /etc/init.d/tdnotification stop
restart サービスを停止して再始動します。 /etc/init.d/tdnotification restart
status サービスが現在実行されているかどうかを確認します。 /etc/init.d/tdnotification status