17.00 - 17.05 - 引数のタイプとルール - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL関数、式、および述部

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.00
17.05
Published
2020年6月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1145-170K-JPN
Language
日本語 (日本)

argがFLOATでない場合、値は暗黙の型変換ルールに基づいてFLOATに変換されます。引数を変換できない場合は、エラーが戻されます。詳細は、Teradata Vantage™ - データ タイプおよびリテラル、B035-1143を参照してください。

argがUDTである場合、以下のルールが適用されます。
  • 以下のいずれかの事前定義型に対する暗黙CASTがUDTになければなりません。
    • Numeric
    • Character
    • DATE

      UDT用の暗黙CASTを定義するには、CREATE CAST文を使用し、AS ASSIGNMENT節を指定します。

  • EXPを含め、システム演算子および関数用のUDTの暗黙の型変換は、ANSI SQL規格のTeradata拡張機能です。この拡張を無効にするには、DBS制御レコードのDisableUDTImplCastForSysFuncOpフィールドをTRUEに設定します。
次のタイプの引数にEXPを適用することはできません。
  • BYTEまたはVARBYTE
  • BLOBまたはCLOB
  • CHARACTERまたはVARCHAR (サーバーの文字セットがGRAPHICの場合)