引数のタイプとルール - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL関数、式、および述部

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
17.00
Published
2020年6月
Language
日本語
Last Update
2021-03-30
dita:mapPath
ja-JP/tpt1555966086716.ditamap
dita:ditavalPath
ja-JP/tpt1555966086716.ditaval
dita:id
B035-1145
Product Category
Software
Teradata Vantage

argがFLOATでない場合、値は暗黙の型変換ルールに基づいてFLOATに変換されます。引数を変換できない場合は、エラーが戻されます。詳細は、Teradata Vantage™ - データ タイプおよびリテラル、B035-1143を参照してください。

argがUDTである場合、以下のルールが適用されます。
  • 以下のいずれかの事前定義型に対する暗黙CASTがUDTになければなりません。
    • Numeric
    • Character
    • DATE

      UDT用の暗黙CASTを定義するには、CREATE CAST文を使用し、AS ASSIGNMENT節を指定します。詳細は、<Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語-構文規則および例、B035-1144>を参照してください。

  • LOGを含め、システム演算子および関数用のUDTの暗黙の型変換は、ANSI SQL規格のTeradata拡張機能です。この拡張を無効にするには、DBS制御レコードのDisableUDTImplCastForSysFuncOpフィールドをTRUEに設定します。<Teradata Vantage™ - データベース ユーティリティ、B035-1102>を参照してください。
次のタイプの引数にLOGを適用することはできません。
  • BYTEまたはVARBYTE
  • BLOBまたはCLOB
  • CHARACTERまたはVARCHAR (サーバーの文字セットがGRAPHICの場合)