17.00 - 17.05 - TRIM関数の構文 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL関数、式、および述部

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.00
17.05
Published
2020年6月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1145-170K-JPN
Language
日本語 (日本)
TRIM (
  [ { BOTH | TRAILING | LEADING } [ trim_expression ] FROM ]
  [ character_set ]
  string_expression
)

構文要素

BOTH
TRAILING
LEADING
指定した切り捨て文字またはバイトをstring_expressionから切り捨てる方法を指定します。
  • BOTHは、前後の埋め込み文字またはバイトを取り除くことを意味します。
  • TRAILINGは、後続する埋め込み文字またはバイトを取り除くことを意味します。
  • LEADINGは、先頭の埋め込み文字またはバイトを取り除くことを意味します。
このオプションを省略した場合のデフォルトはBOTHです、また、デフォルトの切り捨て文字は、バイト タイプに対してはNULLバイト、文字タイプに対しては埋め込み文字です。
trim_expression
string_expressionの先頭や末尾、あるいは両方から切り捨てる、指定された文字またはバイト。
式は単一文字に評価されなければなりません。
trim_expressionを指定した場合は、BOTH、TRAILING、またはLEADINGも指定する必要があります。
KANJI1型のtrim_expressionを指定することはできません。また、trim_expressionをKANJI1型のstring_expressionに適用することもできません。
character_set
文字式に関連付けるサーバー文字セットの名前。
有効な値は、次のとおりです。
  • _Latin。LATINサーバー文字セットです。
  • _Unicode。UNICODEサーバー文字セットです。
  • _KanjiSJIS。KANJISJISサーバー文字セットです。
  • _Graphic。GRAPHICサーバー文字セットです。
string_expression
切り捨てるバイトまたは文字列、あるいは文字列式。