SHIFTLEFT関数の構文 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQL関数、式、および述部

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
17.00
Published
2020年6月
Language
日本語
Last Update
2021-03-30
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ja-JP/tpt1555966086716.ditamap
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ja-JP/tpt1555966086716.ditaval
dita:id
B035-1145
Product Category
Software
Teradata Vantage
[TD_SYSFNLIB.] SHIFTLEFT ( target_arg, num_bits_arg )

構文要素

TD_SYSFNLIB.
関数が格納されているデータベースの名前。
target_arg
数値または可変長バイト式。
num_bits_arg
桁送りするビット位置の数を示すINTEGER型の式。
条件 関数の動作
num_bits_argが0と等しい場合 未変更のtarget_argが返されます。
num_bits_argが負の場合 ビットが、左ではなく右方向に桁送りされます。
target_argおよび(または)num_bits_argがNULLの場合 NULLを返します。
num_bits_argtarget_argのサイズより大きい エラーが返されます。

桁送り操作の適用範囲は、target_arg式のサイズに制限されます。target_argの範囲を超える桁送りを指定すると、SQLエラーが発生します。

整数型の値(BYTEINT、SMALLINT、INTEGERまたはBIGINT)に対する操作では、最上位にビットを桁送りすると、その整数は結果的に負になります。これは、VantageのINTEGER型は、すべて符号付き整数だからです。