1.5 - スクリプトの作成 - Teradata AppCenter

Teradata® AppCenter ユーザー ガイド

prodname
Teradata AppCenter
vrm_release
1.5
created_date
2018年8月
category
ユーザー ガイド
featnum
B035-1111-078K-JPN
  1. 開発で、作成をクリックします。
  2. このスクリプトの名前を最大64文字で入力し、スクリプトと種類を選択します。
    基本情報を保存すると、スクリプトの種類を変更することはできません。
  3. 次の考慮事項に従ってスクリプト コードの構成を完了します。
    スクリプトのオプション 考慮事項
    スクリプト コード
    • SQLコードの入力、スクリプト ファイルのアップロード、またはGitHubリポとの同期を行なうことができます。
    • スクリプト ファイルをアップロードする場合は、GitHubリポに切り替えることができます。GitHubリポからプルする場合は、アップロードしたファイルに切り替えることができます。
    • GitHubからプルする場合、AppCenterは、一致テストに合格した最初のスクリプト ファイルを選択します。具体的には、リポジトリ ブランチ内のファイル名がqueriesqueryinitcmd、またはcommandに一致する場合、AppCenterは最初に一致したものをドライバ ファイルとして選択します。リポで別のファイルを選択する場合は、をクリックし、ファイルを選択して、リポジトリの同期をクリックします。
    • SQLクエリーのパラメータを追加すると、より一般的で共有が容易になります。パラメータは、“${schema}”として定義できます。ここで、schemaは異なる値を受け取るパラメータです。例: SELECT * FROM “${schema}”
    説明とタグ
    • 説明はオプションです。AppCenterはプレーン テキストまたはGitHub Markdownをサポートします。GitHub MarkdownまたはHTMLを使用してイメージを追加することができます。
    • タグはオプションです。アプリまたはスクリプトに対して1つまたは複数のタグを選択できます。追加のタグについては、管理者ユーザーにお問い合わせください。
    権限
    • マネージャとプライベート ユーザーはユーザー名とグループ別に追加できます。
    設定
    • 名前フィールドはスペースをサポートしていません。
    • 必須フィールドを追加し、そのフィールドがジョブ実行パラメータの一部でない場合、ジョブは失敗します。
    • SQLタイプの場合、AppCenterは単純なSQLクエリーをサポートします。次のクエリーはサポートされません。
      • CREATE
      • DELETE
      • DROP
      • INSERT
      • JOIN
      • TRUNCATE
      • UPDATE
      • "*"
      • ","
    • GitHubリポと同期した後、アップロードしたファイルに切り替えることができます。
    可視化
    • SQLスクリプトのみが可視化をサポートします。
    • 可視化パラメータを追加した場合、AppCenterはアップロードしたスクリプト ファイル内のクエリー数に基づいて可視化を生成します。
    • それぞれの可視化の種類のコードは、--name=type、SQLの順に記述する必要があります。例については、SQLスクリプトの可視化コード例を参照してください。
    • タイプとしてアップロードを選択した場合は、画面に表示されるNode.jsとPolymer Bundlerをインストールして実行する手順に従って、生成されたバンドル ファイルを可視化を使用してアップロードします。
    • SQLファイルにSELECT文が含まれ、クエリー タグが含まれていない場合、AppCenterはテーブルの可視化を生成します。例えば、AppCenterは次のSQLファイルに基づいて1つのテーブル可視化を生成します。
      SELECT * FROM cfilter_demo LIMIT 100;

      SQLファイルにSELECT文とクエリー タグが含まれている場合、AppCenterはチャート可視化を生成します。例えば、AppCenterは次のSQLファイルに基づいて1つのチャート可視化を生成します。

      --name=query1
      SELECT * FROM cfilter_demo LIMIT 100;