1.5 - スクリプトのジョブの実行 - Teradata AppCenter

Teradata® AppCenter ユーザー ガイド

prodname
Teradata AppCenter
vrm_release
1.5
created_date
2018年8月
category
ユーザー ガイド
featnum
B035-1111-078K-JPN
rootユーザーは、このスクリプトのジョブを実行するときに指定するシステムを最初に作成する必要があります。

必要な設定が完了したら、ジョブを実行できます。スクリプトのジョブは、必要に応じて何度でも実行できます。複数のジョブを同時に実行し、それぞれ独自の結果を得ることができます。

電子メール アカウントが構成されている場合、AppCenterはジョブ実行ステータスに関する通知を送信します。

  1. 開発で、をクリックします。
  2. 次の考慮事項に従って設定を完了します。
    設定 考慮事項
    パラメータ(オプション)
    • スクリプトのアップロード時にパラメータを追加しなかった場合は、このセクションを省略します。
    • AppCenterは、ジョブ パラメータの名前と値にマルチバイト文字をサポートします。
    • スクリプトのアップロード時に必要なパラメータを追加した場合は、関連付けられた設定を選択します。
    • このスクリプトのアップロード時にオプションのパラメータを追加した場合は、関連付けられた設定を選択するか、パラメータをクリアします。
    スケジュール(オプション)
    • スケジュールを選択してジョブを実行する場合は、後でスケジュール オプションを変更できません。
    • AppCenterは、実行履歴に選択したスケジュール オプションを表示します。
  3. エラー メッセージや該当する結果へのリンクを含む、ジョブ実行ステータスの実行履歴を選択します。