1.5 - AppCenterのバックアップ - Teradata AppCenter

Teradata® AppCenter ユーザー ガイド

prodname
Teradata AppCenter
vrm_release
1.5
created_date
2018年8月
category
ユーザー ガイド
featnum
B035-1111-078K-JPN
  1. コマンドライン インターフェースからAppCenterにログインします。
  2. 次の考慮事項に従ってappctl platform backup --name <backup-file-name> --encKey <backupencKey> --chart <path_chart_bundle> --registry --download --set key1=val1, key2=val2コマンドを実行します。
    パラメータ 考慮事項
    --name バックアップ ファイル名を指定する引数が必要です。
    --chart バックアップ用のチャート バンドル(.tgzファイル)へのパスを指定する引数が必要です。
    --encKey デフォルトの暗号化キーを上書きするオプションのフラグ。
    --registry レジストリをバックアップに含めるオプションのフラグ。デフォルトでは無効です。
    --download バックアップをクラスタ上のリモート ファイルではなくlocal /tmpファイルにダウンロードするオプションのフラグ。
    -f, --values valueFiles チャートのデフォルト設定を上書きするYAMLファイル内の値を指定するオプションのフラグ。それぞれの-fフラグには複数のファイルを指定できます。
    --set stringArray コマンドラインの値を設定するオプションのフラグ。複数の値または個別の値をカンマで区切って指定できます。例:

    key1=val1, key2=val2

    バックアップが正常に開始された場合は、次のようなメッセージが表示されます:

    Job: <job_name> initiated to take backup with name: backup-file-name.tar.gz.encr

  3. (オプション)現在のプラットフォーム展開の有効期間中に作成されたすべてのバックアップを表示するには、次の考慮事項に従ってappctl platform backup status --filterBy <Success,Failed,Running>コマンドを実行します。
    パラメータ 考慮事項
    --filterBy 指定されたステータスによってbackup statusコマンドの出力をフィルタするオプションのフラグ。ステータス オプションは次のとおりです:
    • Success
    • Failed
    • Running
    。このコマンドの実行ごとに1つのステータス オプション指定します。例:

    appctl platform backup status --filterBy Success

    すべてのバックアップのステータス情報が表示されます。例:
    Job: <job1> started at <time-1> to take backup with name: <backup-1> has status: Success 
    Job: <job2> started at <time-2> to take backup with name: <backup-2> has status: Failed
    Job: <job3> started at <time-3> to take backup with name: <backup-3> has status: Running