16.20 - 問合わせの文字セットを決定する方法の例 - Teradata Database - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ SQLデータ操作言語

Product
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
Release Number
16.20
Release Date
2019年3月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1146-162K-JPN
Language
日本語 (日本)

最初のSELECT文に含まれる式の文字セットによって、問合わせ全体の文字セットが決まります。次の例の場合、<char_expression_1>の文字セットが問合わせ全体の文字セットとして使用されます。

SELECT <char_expression_1> FROM <table_1>
UNION
SELECT <char_expression_2> FROM <table_2>;

<char_expression_1>の文字セットに含まれていない文字が<char_expression_2>に含まれている場合は、エラーになることがあります。

例えば、<char_expression_1>がCHARACTER SET LATINであるのに、<char_expression_2>がCHARACTER SET UNICODEである場合、<char_expression_2>をUNICODEからLATINにコード変換しようとすると、<char_expression_2>にマルチバイト文字がある場合には、エラーになります。