16.20 - アンカー間隔のセッションで設定されたシステム定義のビジネス カレンダを使用する - Teradata Database - Teradata Vantage NewSQL Engine

Teradata Vantage™ SQLデータ操作言語

Product
Teradata Database
Teradata Vantage NewSQL Engine
Release Number
16.20
Release Date
2019年3月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1146-162K-JPN
Language
日本語 (日本)

Teradata Databaseは、EXPAND ON句でアンカー間隔のセッションで設定されたシステム定義のビジネス カレンダを使用します。

アンカー拡張では、Teradata Databaseは現在のセッションで設定されたビジネス カレンダから最初の拡張行のBEGIN境界を派生します。最初の拡張行のBEGIN境界は、BusinessCalendarPatternテーブルからのYearBeginDate、WeekStartおよびCalendarPeriod列から派生しています。

例えば、行は1-Jan-2008から31-May-2008までの期間を持ち、YearBeginDateは15-Mar-2008で、CalendarPeriodは1-Jan-08から30-Oct-08までです。アンカーポイントMONTH_BEGINを拡張すると、4つの行が生成されます。1行目は、15-Jan-08から15-Feb-08であり、2行目は15-Feb-08から15-Mar-08で、3行目は15-Mar-08から15-Apr-08で、4行目は15-Apr-08から15-May-08です。MONTH_BEGIN値は、January 15であるYearBeginDate値から派生し、Calendarが1月から始まるため最初の月はJanuary 15で始まります。