ANSI準拠
この文は、ANSI SQL:2011規格に対するTeradata拡張機能です。
INTERVALから固定長CHARACTERへの変換
ターゲットのデータ型がCHAR(n)である場合、nは、文字列定数によって示された正規形式の値の長さと等しいかまたはそれよりも長くなければなりません。
nがその長さよりも長い場合には、正規表現を埋め込むために、後続の埋め込み文字が追加されます。
nが小さすぎる場合には、文字列切り捨てエラーが戻されます。
INTERVALからVARCHARへの変換
ターゲットのデータ型がVARCHAR(n)である場合、nは、可変文字列定数によって示された正規形式の値の長さと等しいかまたはそれよりも長くなければなりません。
nが小さすぎる場合には、文字列切り捨てエラーが戻されます。
構文
interval_expression ( [ data_attribute [,...] ] character_data_type [, { data_attribute | CHARACTER SET server_character_set } [,...] ] )
構文要素
- interval_expression
変換するINTERVAL式。
- data_attribute
- 以下のデータ属性のうちのいずれか1つ。
- FORMAT
- NAMED
- TITLE
- character_data_type
式の変換先のデータ型。
- server_character_set
変換に使用するサーバー文字セット。CHARACTER SET句を省略した場合は、ユーザー デフォルトのサーバー文字セットが使用されます。