INTERVAL DAY TO HOURの内部表現
概念的にはINTERVAL DAY TO HOURは、以下のフィールドから成るレコードです。
| フィールド名 | Storage Format | 全長 |
|---|---|---|
| DAY | SMALLINT | 4バイト |
| HOUR | SMALLINT |
INTERVAL DAY TO HOURの外部表現
INTERVAL DAY TO HOURタイプは、レコードおよび標識モードでCHARACTERデータとしてインポートおよびエクスポートされます。その際、クライアント文字セットが使用されます。
| タイプ | 形式 |
|---|---|
| CHARACTER(precision + 4) | '-d(precision) hh' |
INTERVAL DAY (2) TO HOURの値の例には' 17 11'があります。
値の範囲
INTERVAL DAY TO HOURの値の範囲は、以下のとおりです。
| タイプと精度 | 最小値 | 最大値 |
|---|---|---|
| INTERVAL DAY(1) TO HOUR | -'9 23' | '9 23' |
| INTERVAL DAY(2) TO HOUR | -'99 23' | '99 23' |
| INTERVAL DAY(3) TO HOUR | -'999 23' | '999 23' |
| INTERVAL DAY(4) TO HOUR | -'9999 23' | '9999 23' |
秒間隔を除く間隔データ型に10進値は使用できません。
INTERVAL DAY TO HOURの暗黙の変換と明示的な変換
Vantageがある間隔データ型から他の間隔タイプへの暗黙の変換を実行する場合もあります。CASTを使用することにより、ある間隔タイプを他の間隔タイプに明示的に変換することもできます。
変換は同じINTERVALファミリーの範囲内でのみ可能です。例えば、YEARの間隔(INTERVAL)を月には変換できますが、日付や時刻には変換できません。
詳細については、<Teradata Vantage™ - SQL関数、式、および述部、B035-1145>を参照してください。