このセクションは、ユーザー定義型(UDT)データ型について説明します。
VARIANT_TYPE UDTの詳細については、VARIANT_TYPEデータ型を参照してください。
UDTデータ型は、実世界の実体の構造および動作をモデル化してアプリケーションが使用できるようにするカスタム データ型を表わします。
ANSI準拠
UDTは、ANSI SQL:2011に準拠しています。
必要な権限
UDT列を持つテーブルを作成するには、SYSUDTLIBデータベースに対するUDTUSAGE、UDTTYPE、またはUDTMETHOD権限、あるいは指定されたUDTに対するUDTUSAGE権限が必要です。
UDT列でクエリーを実行するには、指定されたUDTに対するUDTUSAGE権限が必要です。