17.10 - 使用上の注意 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - データ タイプおよびリテラル

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1143-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

ストレージ

PERIOD(TIME[(n)])は固定長のデータ型であり、2つの時刻(TIME)値として保存されます。

Element Type フィールド サイズ(バイト) 行の最大サイズ(バイト)
TIME(n) 12 16

PERIOD(TIME)の外部表現

フィールド モードでは、SQL EngineはPERIOD(TIME)データを文字データとして戻します。

LはこのPERIODデータ型と関連付けられたフォーマット用にフォーマットされた文字列の最大長と仮定します。 結果の文字列は、期間値の式の開始境界と終了境界を表わす2つの文字列を含みます。それぞれの最大長はLであり、それぞれが単一引用符(')で囲まれ、カンマとスペース(, )で区切られ、左右の括弧[( )]で囲まれます。 したがって、結果の文字列の最大長は2*L+8になります。

フィールド モード以外のモード(および入力データ)に対するPERIOD(TIME)の外部表現は、2つの連続した時刻の値から構成されています。各時刻値は後述するように複数のフィールドから構成され、指定された順序で返されます。
  • 秒: 4バイトの、クライアント形式に変換された符号付き整数。この整数は、位取りされた10進数で秒数を表わします(例えば、12.56秒は12560000として返されます)。
  • 時:1バイトの符号なし整数。このバイトは時間数を表わします。
  • 分:1バイトの符号なし整数。このバイトは分の数を表わします。

制限

プライマリ インデックス列またはパーティション列を、PERIODデータ型を含む列にすることはできません。