外部表現
次の表は、Teradata SQL BLOBデータ型のクライアント表現をリストしています。
BLOB文字列の長さをkと定義します。ここで、0 ≤ k ≤ nです。
| クライアントCPUアーキテクチャ | クライアントの内部データ形式 |
|---|---|
| IBMメインフレーム | 8バイト(16ビットのSMALLINT)の長さカウントkとその後に続くkバイトのBYTEデータ。 |
|
8バイト(16ビットのSMALLINT)の長さカウントkとその後に続くkバイトのBYTEデータ。 |
制限
テーブルのLOB列の最大許容数は32です。
LOB列をインデックスの構成要素にすることはできません。この制約のために、少なくとも1つのLOB以外の列をテーブルに定義する必要があります。
キュー テーブルにはBLOB列を含めることができません。
BLOBを処理する関数
以下に、BLOB型をサポートするいくつかの関数および演算子を示します。
- BYTES
- 連結演算子(||)
- SUBSTRING/SUBSTR
- TYPE
- 明示的なデータ型変換(CASTおよびTeradataの変換構文)
- ユーザー定義関数(UDF)
- ストアド プロシージャ
- 外部ストアド プロシージャ