17.10 - PERIOD(TIME)からPERIOD(TIME) - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - データ タイプおよびリテラル

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1143-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

PERIOD(TIME(n) [WITH TIME ZONE])値は、CAST関数を使用するとPERIOD(TIME[(n)] [WITH TIME ZONE])としてキャストできます。

ソースのUTC値が、結果のUTC値にコピーされます。ターゲットのタイプにWITH TIME ZONEが指定されていて、ソースにタイムゾーンが含まれている場合には、ソースのタイムゾーン変位が対応する結果要素にコピーされます。ソースにタイムゾーンが含まれていない場合には、現在のセッションのタイムゾーン変位が両方の要素にコピーされます。例えば、現在のセッションのタイムゾーン変位がINTERVAL - "08:00" HOUR TO MINUTEで、ソースのPERIOD(TIME(0) WITH TIME ZONE)の値がPERIOD '(12:12:12+08:00, 12:12:13+08:00)'だとします。このソースのUTC値は、('04:12:12', '04:12:13')になります。結果のUTC値は、この値に設定されます。この結果を出力するときに、UTC値が現在のセッションのタイムゾーンに調整され、結果は('20:12:12', '20:12:13')になります。

UTCでのCURRENT_DATEがDATE '2006-07-28'だとすると、この値は実際には前日のものになります。これがタイムスタンプ要素だとすると、出力の開始境界は'2006-07-27 20:12:12'になるでしょう。

ターゲットの精度がソースの精度より高い場合、秒の小数桁の末尾にゼロが追加されます。ターゲットの精度がソースの精度より低い場合、エラーが報告されます。