17.10 - 制限 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - データ タイプおよびリテラル

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1143-171K-JPN
Language
日本語 (日本)
  • ALCを使用して、STRUCTURED型UDTのデータ型を有する列を圧縮することはできません。
  • TD_LZ_COMPRESSおよびTD_LZ_DECOMPRESSシステム関数は、Geospatial、XML、およびJSONなどのUDTベースのシステム型を含む、あらゆる大型UDTを圧縮します。ただし、ユーザーが自身の圧縮関数を記述する場合には、以下の制限が適用されます。
    • カスタムの圧縮関数を使用してUDTベースのシステム型(ARRAY型およびPERIOD型を除く)を圧縮することはできません。
    • カスタムの圧縮関数を使用してUDTベースのシステム型に基づくDistinct UDT(ARRAY型およびPERIOD型を除く)を圧縮することはできません。
  • 独自の圧縮関数を作成して、JSON型列でアルゴリズム圧縮を実行することはできません。ただし、TeradataではJSON_COMPRESSおよびJSON_DECOMPRESS関数を提供しており、これらを使用して、JSON型列でALCを実行できます。
  • テンポラル列(列がSYSTEM_TIME、VALIDTIME、またはTRANSACTIONTIMEとして定義されている)の圧縮には
    • SYSTEM_TIME、VALIDTIME、TRANSACTIONTIMEとして定義されている列
    • PERIOD列(SYSTEM_TIME、VALIDTIME、またはTRANSACTIONTIME)から取得されるテンポラルの開始境界および終了境界を定義するDateTime列。

    ALCを使用して非テンポラルの列の期間データ型を圧縮することができますが、ALCを使用して派生期間列を圧縮することはできません。

    テンポラル テーブルの詳細については、<Teradata Vantage™ - テンポラル テーブル サポート、B035-1182>および<Teradata Vantage™ - ANSIテンポラル テーブル サポート、B035-1186>を参照してください。

  • 行レベル セキュリティ制約列に複数値圧縮やアルゴリズム圧縮を指定することはできません。