17.10 - 夏時間 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - データ タイプおよびリテラル

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1143-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

夏時間(DST)を監視するロケールは、一年のうちDSTの時期だけ時計の針を1時間早める(前に進める)よう設定し、その後時計の針を戻すよう設定して時計を標準時に戻します。

Vantageは、タイムゾーン文字列を使用するよう切り替えて取り次ぐことにより、自動的にDST時刻を考慮できます。タイムゾーン文字列を使用すると、UTCからの時刻のオフセットに基づいて、ロケールに関する名前付きタイムゾーンを定義できます。DSTを監視するロケールの場合、DSTの開始時や終了時を定義するルールをタイムゾーン文字列に含めることができます。Vantageはこの情報を使用して、該当する時刻や日付の情報の扱い方を判別し、DSTを監視するロケールに該当するようにタイムゾーンのオフセットを自動的に調整します。

詳細情報 参照先
タイムゾーン文字列
  • Teradata Vantage™ - データベースの管理、B035-1093
  • Teradata Vantage™ - SQL関数、式、および述部、B035-1145
  • Teradata Vantage™ - データベース ユーティリティ、B035-1102.