17.10 - BIGINTデータ型 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - データ タイプおよびリテラル

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1143-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

-9,223,372,036,854,775,808~9,223,372,036,854,775,807の符号付き2進整数値を表わします。

構文

BIGINT [ attributes [...] ]

構文要素

attributes
適切なデータ型属性、列記憶属性、または列制約属性。
特定の情報については、主なデータ型属性および記憶属性と制約属性を参照してください。

使用上の注意

  • 格納

    BIGINT値は、最下位のバイトから先に8バイトで格納されます。

  • BIGINTの外部表現

    以下のテーブルは、TeradataのBIGINTデータ型のクライアント表現を示したものです。

    アプリケーション定義とクライアント データ型を判別するのは、アプリケーション プログラマの責任です。

    クライアントCPUアーキテクチャ クライアント表記
    IBMメインフレーム 8バイト、64ビットの2の補数表現による符号付き2進数(最上位バイトが最初)。
    • UTS
    • RISC
    • Motorola 68000
    • WE 32000
    8バイト、64ビットの2の補数表現による符号付き2進数(最上位バイトが最初)。
    Intel 8バイト、64ビットの2の補数表現による符号付き2進数(最下位バイトが最初)。
  • 形式

    デフォルトの表示形式の詳細は、データ型のデフォルトの形式を参照してください。

例: TIMESTAMPデータ型

次に示すテーブル定義では、Total列はBIGINTデータ型です。

CREATE TABLE RelevantNumbers
  (Id CHAR(9)
  ,LastSummary INTEGER
  ,Total BIGINT);