17.10 - INTERVAL YEAR TO MONTHリテラル - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - データ タイプおよびリテラル

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1143-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

式の中でINTERVAL YEAR TO MONTHの値を宣言します。

結果の種類: INTERVAL YEAR TO MONTHデータ型

ANSI準拠

INTERVAL YEAR TO MONTHリテラルはANSI SQL:2011に一部準拠しています。

ANSI定義では、間隔の任意指定の符号を2つの単一引用符の内側に入れます。Teradataの実装では、符号を単一引用符の外側に出します。

構文

INTERVAL [ sign ] 'string' YEAR TO MONTH

構文要素

sign
[オプション]負の間隔を指定するためのマイナス記号。デフォルトは正の間隔です。
符号の位置は、stringを囲む単一引用符の外側に出す必要があることに注意してください。
string
年数を表わす1~4桁の数字。その後にハイフンと月の数を表わす2桁の数字を指定できます。スペース文字と復帰改行文字は、2つの単一引用符の内側には使用できません。
年数を表わす数字の場合、数字のみ構文解析されて数値に変換されます。例えば、'1.05'は'105'ととして扱われます。

例: INTERVAL YEAR TO MONTHリテラル

次の例では、現在のシステム日付に2年6ヶ月の間隔を加算します。(この例では、現在のシステム日付は1999-11-03であると想定されています。)

SELECT CURRENT_DATE + INTERVAL '2-06' YEAR TO MONTH;

  ( 2-06+Date)
--------------
    2002/05/03

次のクエリーでは、小数点は無視され、結果は10年10ヶ月の間隔になります。

SELECT INTERVAL '1.0-10' YEAR TO MONTH;