浮動小数点の格納と処理
浮動小数点値を収めるために、8バイトが使用されます。
浮動小数点の値は、内部的にはIEEEの浮動小数点の形式で格納され、処理されます。浮動小数点の値は、最下位のバイトを先にして、1ビットは仮数の符号用に、11ビットは指数用に、52ビットは仮数用に格納されます。仮数符号は最高位ビットの位置にあり、指数の符号は指数フィールドの一部になっています。これは、(1024-指数)によって符号が決まる1024加算表記です。
同じ絶対値の負数は、符号用のビットだけが正数と異なります。
Vantageは、クライアントの浮動小数点の正規化値をサポートしていますが、非正規化値はサポートしていません。
IEEE浮動小数点値の範囲は、クライアント システムがサポートしている範囲よりも広い場合があります。したがって、Vantageで作成して格納した値を、クライアント システムへの送信用に変換しようとすると、エラー メッセージが返されることもあります。
FLOAT/REAL/DOUBLE PRECISIONの外部表現
以下のテーブルは、TeradataのFLOAT/REAL/DOUBLE PRECISIONデータ型のクライアント表現を示したものです。
アプリケーション定義とクライアント データ型を判別するのは、アプリケーション プログラマの責任です。
| クライアントCPUアーキテクチャ | クライアント表記 |
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| IBMメインフレーム | 8バイト、64ビット(倍精度)の浮動小数点数(最上位バイトが最初)。以下の属性があります。
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| UTS | 8バイト、64ビット(倍精度)の浮動小数点数(最上位バイトが最初)。以下の属性があります。
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8バイト、64ビット(倍精度)の浮動小数点数(最上位バイトが最初)。以下の属性があります。
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| Intel | 8バイト、64ビット(倍精度)の浮動小数点数(最下位バイトが最初)。以下の属性があります。
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