17.10 - ARRAY構成要素の参照 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - データ タイプおよびリテラル

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1143-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

ARRAYデータ型値の中の、指定した構成要素の値にアクセスします。

ANSI準拠

この文はANSI SQL:2011に準拠していますが、非ANSI Teradata拡張機能を含みます。

構文

array_expression [ index_value [...] ]
色付きまたは太字の角括弧を入力する必要があります。

構文要素

array_expression
ARRAYデータ型と評価される式。
index_value

アクセスする値を保持する配列内の構成要素へのインデックス。

1-D ARRAYタイプの場合、index_valueは範囲が1~n(nはARRAYタイプの宣言サイズ)の正の整数であることが必要です。

n-D ARRAYタイプの場合、index_valueは範囲がmn(mは、配列の次元について宣言された下限、nは宣言された上限)の正または負の整数であることが必要です。