17.10 - 例: 1-D ARRAYでのテーブルとセット要素の作成 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - データ タイプおよびリテラル

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1143-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

次の1-D ARRAYデータ型について考えてみましょう。

CREATE TYPE phonenumbers_ary AS CHAR(10) ARRAY[5];

次の文は、ephoneという名前でデータ型がphonenumbers_aryの列を持つテーブルを作成します。

CREATE TABLE my_table (eno INTEGER, ephone phonenumbers_ary);

次の文は、ARRAY構成要素の参照を使用して、配列の構成要素3の値を「5551234567」に設定します。配列内の構成要素1と2が初期化されていなかった場合、このUPDATE文により、それらの構成要素は自動的にnullに設定されます。

UPDATE my_table
SET ephone[3] = '5551234567';