17.10 - UNICODEサーバー文字セット - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - データ タイプおよびリテラル

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Release Date
2021年7月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1143-171K-JPN
Language
日本語 (日本)

使用目的

Unicodeレパートリーまたはそのサブセットを使用した国際アプリケーション。

埋込み文字

SPACE (U+0020)

SQL宣言

文字列にUNICODEサーバー文字セットを指定するには、以下の構文を使用します。

データ型 nの最大値
CHARACTER(n) CHARACTER SET UNICODE 32000

これは、LONG VARCHAR CHARACTER SET UNICODEのサイズでもあります。

VARCHAR(n) CHARACTER SET UNICODE
CLOB(n) CHARACTER SET UNICODE 1048544000

使用上の注意

UNICODEサーバー文字セットは、Unicode® 6.0から16ビットBMP文字をサポートしています。サポートされている文字のリストについては、<Teradata Vantage™ - Advanced SQL Engine国際文字セット サポート、B035-1125>を参照してください。

また、Unicodeでは、他のすべての16ビットおよび32ビットのUnicode文字を格納および検索することもできます。詳細については、<Teradata Vantage™ - Advanced SQL Engine国際文字セット サポート、B035-1125>を参照してください。

各コード ポイントは、発音符マークや結合文字などの非スペーシング文字を含む個別文字を表わします。UNICODEとして指定されたすべての文字は、そのようにみなされ、大文字変換の候補になります。

UNICODE用のデータベース格納スペースは、文字単位で割り当てられます。32ビット パス スルー文字(絵文字など)は、2つの16ビットUTF-16コード ユニット、つまり4バイトを必要とします。したがって、VARCHAR(2)またはCHAR(2)は、パス スルー文字を格納するために必要な最小サイズです。

UNICODEサーバー文字セットの詳細について、<Teradata Vantage™ - Advanced SQL Engine国際文字セット サポート、B035-1125>を参照してください。