17.10 - ルーチンの使用に関するプログラミング上の考慮事項 - FastExport

Teradata® FastExportリファレンス

Product
FastExport
Release Number
17.10
Release Date
2021年6月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-2410-061K-JPN
Language
日本語 (日本)

この節では、ルーチンのタイプ別にサポートされるプログラミング言語について説明するとともに、関連するその他の考慮事項について説明します。

プログラミング言語

FastExportは以下の言語で記述されています。

  • IBM C(メインフレーム接続のz/OSクライアント システムの場合)
  • C(ワークステーション接続のUNIXおよびWindowsクライアント システムの場合)

いずれの場合でも、INMOD、OUTMOD、および通知出口ルーチンはFastExportモジュールに連係編集されるのではなく、実行時に動的にロードされます。

INMOD、OUTMOD、および通知出口ルーチンは、次の表にリストされているプログラミング言語で記述されています。ルーチンは、FastExportを実行するプラットフォームに依存します。

プラットフォーム別およびユーザー開発ルーチン別のサポート言語
プラットフォーム INMODルーチン OUTMODルーチン 通知出口ルーチン
z/OS アセンブラ、COBOL、PL/I、IBM C アセンブラ、COBOL、IBM C IBM C
UNIX OS、Windows C C C
Micro Focus COBOL for UNIXコンパイラを使用すると、ネットワーク接続クライアント システム上でCOBOLを使用してINMODおよびOUTMODルーチンを記述できます。ただし、この方法は動作保証もサポートもされていません。 したがって、TeradataではINMODおよびOUTMODルーチンはC/C++で記述することを強く推奨します。