17.10 - ストアド プロシージャの作成に使用されるSQL - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - データベース入門

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.10
Published
2021年7月
Content Type
ユーザー ガイド
Publication ID
B035-1091-171K-JPN
Language
日本語 (日本)
Last Update
2022-01-13

Teradata SQLでは、DDL文やDCL文を使用して、ストアド プロシージャの作成、変更、削除、名前の変更、および権限管理を実行することができます。

Basic Teradata Query (BTEQ)、Microsoft Windowsシステム用のBTEQ (BTEQWIN)、およびTeradata StudioのCOMPILEコマンドを使用して、外部ストアドプロシージャを作成または置換できます。その際、COMPILEコマンドの入力としてソース ファイルを指定する必要があります。

ストアド プロシージャはコンパイルする必要がありませんが、外部ストアド プロシージャはコンパイルする必要があります。

さらに、ストアド プロシージャを作成し変更する手段として、CLIv2、ODBC、JDBCなどのアプリケーションでCREATE PROCEDURE文やREPLACE PROCEDURE文を使用する方法などもあります。