17.00 - 17.05 - Teradata Viewpointのユーザーの設定 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - データベースの管理

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.00
17.05
Release Date
2020年6月
Content Type
管理
Publication ID
B035-1093-170K-JPN
Language
日本語 (日本)

最初のシステム インストールの一部として、Teradata Viewpointへのアクセスがまだ設定されていないユーザーの場合は、Teradata Viewpointの設定操作を行なう必要があります。

  1. Teradata Viewpointの管理者としてログオンし、管理を選択します。ここには管理機能のドロップダウン リストが含まれています。
  2. ロール マネージャを使用して、Teradata Viewpointロールを作成し、各ロールのユーザー権限のセットを定義します。
    ロールを作成する場合:
    • ロールに利用できるポートレットを定義します。
    • ユーザー メンバーが自身のプリファレンスを設定しポートレットを共有できるようにするかどうかを定義します。
    • ポートレットのツールと機能に対するユーザーの許可を提供または削除します。

    Teradata Viewpointは2つのデフォルト ロールを提供しますが、Viewpointモニター権限についての提言に基づいて、カスタム ロールを構成した方が便利でしょう。

  3. ユーザ マネージャを使用して、Teradata Viewpointのユーザーを作成し、ユーザーのジョブ機能に従って、1つ以上のロールのメンバーシップを割り当てます。各ユーザーのメール アドレスを含めることによって、Teradata Viewpointが必要な場合にアラート メールを送信できるようになります。
  4. ユーザーに指示して、Teradata Viewpointプロファイルをユーザーのユーザー名、パスワード、アカウントを指定することによって設定させます。そうすれば、指定データベース システム内に各ユーザーが存在することと、そのユーザーのアカウントが有効であることをシステムが検証できます。プロファイル情報はいくつかのポートレットによって使用されます。以下のような例があります。
    • マイ クエリー ポートレット。ユーザーの問合わせアクティビティを追跡します。
    • SQL スクラッチパッド ポートレット。ユーザーのデータベース アクセス権限を判別します。