17.00 - 17.05 - 例: Sys_Calendarに対する権限をすべてのユーザーに付与する場合 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - データベースの管理

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.00
17.05
Release Date
2020年6月
Content Type
管理
Publication ID
B035-1093-170K-JPN
Language
日本語 (日本)

Sys_Calendarはシステム データベースで、Sys_Calendar.CalDates表とSys_Calendar.Calendarビューを格納するために使用されます。Calendarビューは、ユーザーがアクセスできる、日付計算用のツールです。これによって算術式と集約を簡単に指定でき、特に便利なのは、週、月、年初来、年などの単位で集約された値を要求する場合です。Calendarビューを使用すると、1900年から2100年の間の任意の日付属性(例えば、ある日付が何曜日か、あるいは月の第何週かなど)を取得することができます。

以下の手順によって、Sys_CalendarのSELECT権限をすべてのVantageユーザーに付与します。

  1. 任意のクライアント プログラムを開始し、DBADMINとしてVantageにログオンします。
  2. 次のリクエストを実行します。

    GRANT SELECT ON Sys_Calendar TO PUBLIC;