17.00 - 17.05 - しきい値とサマリー オプションのシナリオ - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - データベースの管理

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.00
17.05
Release Date
2020年6月
Content Type
管理
Publication ID
B035-1093-170K-JPN
Language
日本語 (日本)
状況 結果
あるユーザーに関してルールとして、LIMIT SUMMARY=5,10,15を指定する、次のセッションの間、すべての問合わせは実行に5秒を超えるが、10秒を下回らない すべての問合わせは2番目のバケット(5秒から10秒)に当てはまるので、そのセッションの2番目のグループの問合わせカウントだけがDBQLSummaryTblに記録される。
あるユーザーに関してルールとして、LIMIT SUMMARY = 5,10,15を指定する。次のセッションの間、すべての問合わせは5秒未満で終了する すべての問合わせは最初のバケット(5秒まで)に当てはまるので、そのセッションの最初のグループの問合わせカウントだけがDBQLSummaryTblに記録される。
ルールを作成して、LIMIT SUMMARY=1,15,10を指定した 文は受け入れられる(SUMMARY入力値はチェックされない)。結果は予測できない。
UserAに関するルールを作成して(時間値を指定せずに) SQL、OBJECTS LIMIT THRESHOLDを指定した後、UserAが以下のような4つの問合わせを処理した:
  • 1つの問合わせは5秒を超えて完了した
  • 3つの問合わせは5秒未満で完了した
文は受け入れられ、デフォルトの5秒が割り当てられる。UserAの次のセッション:
  • 最も長い問合わせの全体がDBQLSqlTbl、DBQLObjTbl、DBQLogTblに記録され、行のすべての有効なフィールドに値が入れられる。
  • 短い3つの問合わせのそれぞれについて、
    • DBQLSqlTbl、DBQLObjTbl、DBQLogTblではエントリが作成されない。
    • DBQLSummaryTblには、以下の値を持つ行が記録される:
      COUNT = 3
      SECONDS = 10
      LOWHIST = 5
      HIGHHIST = 0
ルールを作成してLIMIT THRESHOLD=100000を指定した エラーが戻される。THRESHOLDは32K未満でなければならない。