17.05 - 例: READ_NOSを使用したマニフェスト ファイルの作成 - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - Native Object Store 入門ガイド

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
Release Date
2021年1月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1214-175K-JPN
Language
日本語 (日本)

マニフェスト ファイルを作成する前にWRITE_NOS操作が失敗した場合は、READ_NOSをRETURNTYPE(’NOSREAD_KEYS)と一緒に使用して、外部ストレージ内にある既存オブジェクトのキーを読み取ることができます。これは、新しいマニフェスト ファイルを作成するための入力として使用されます。この方法で作成された新しいマニフェスト ファイルは、現在外部ストレージの場所にあるすべてのデータ オブジェクトを反映し、不完全なWRITE_NOS操作によって生成されたデータ オブジェクトを確認する際に役立ちます。

  1. READ_NOSを入力として使用してマニフェスト ファイルを作成します。
    SELECT * FROM WRITE_NOS_FM 
    ( ON 
       (SELECT Location, ObjectLength
        FROM READ_NOS_FM1 
        (ON (SELECT CAST(NULL AS JSON CHARACTER SET UNICODE))
         USING
           LOCATION('YOUR-STORAGE-ACCOUNT/20180701/')
           RETURNTYPE('NOSREAD_KEYS')
         ) as d1 )
      USING 
        MANIFESTFILE('YOUR-STORAGE-ACCOUNT/20180701/ManifestFile3/manifest3.json')
        MANIFESTONLY('TRUE')
        OVERWRITE('TRUE')
    ) AS d;
    

    マニフェスト ファイルを書き込む外部オブジェクト ストアの場所に対するURIを使用して、YOUR-STORAGE-ACCOUNT/20180701/のLOCATIONを置き換えます。

    YOUR-STORAGE-ACCOUNT/20180701/ManifestFile3/manifest3.jsonのMANIFESTFILEの場所を、外部オブジェクト ストアのマニフェスト ファイルのURIに置き換えます。