1.7 - cacheResult API - Teradata AppCenter

Teradata® AppCenter ユーザー ガイド

prodname
Teradata AppCenter
vrm_release
1.7
created_date
2018年12月
category
ユーザー ガイド
featnum
B035-1111-128K-JPN

目的

cacheResult APIは、結果を表示したり他のユーザーと共有したりできるように、クエリー結果や視覚化の結果をキャッシュします。cacheResult APIは、文字列またはストリームのいずれかとして結果を取得します。結果が大きい場合は、ストリームを使用してメモリ消費量を減らすことを推奨します。

ジョブの結果は生成された時点から30日間使用でき、その後有効期限が切れます。rootユーザーは、UIの設定から、デフォルト値を1~365日の間で変更できます。

Javaコード例

文字列の例:
String queryResult = client.query(query); client.cacheResult(queryResult, "application/json");
ストリームの例:
InputStream queryResultStream = client.streamResultsFromQuery(query); client.cacheResult(queryResultStream, "application/json");