1.7 - アプリとスクリプトのアクセス権 - Teradata AppCenter

Teradata® AppCenter ユーザー ガイド

prodname
Teradata AppCenter
vrm_release
1.7
created_date
2018年12月
category
ユーザー ガイド
featnum
B035-1111-128K-JPN

アプリのタイプ、およびアプリとスクリプトのアクセス権によって、アプリまたはスクリプトにアクセスできるユーザーを決定します。アクセス権は、アプリまたはスクリプトの作成時に設定されます。アプリとスクリプトのアクセス権は、ジョブ結果のプライバシーとは異なります。停止するまで実行するアプリはすべて公開されており、非公開にすることはできません。

開発およびブラウズでは、変更する権限を持っているアプリとスクリプトのみが表示されます。

権限 説明
マネージャ アプリまたはスクリプトを作成すると、自動的にマネージャ(所有者)になります。所有者は、次の操作を実行できます。
  • マネージャとプライベート ユーザーの追加および削除。
  • アプリまたはスクリプトの編集または削除。
プライバシー 1回またはスケジュールどおり実行するアプリまたはスクリプトを作成する場合、AppCenterは、それを自動的に非公開にします。これは、マネージャ、管理者、または指定されたプライベート ユーザーとグループのみがアプリまたはスクリプトを参照できることを意味します。マネージャと管理者は、プライバシーをオフにしてアプリまたはスクリプトを公開することができます。これにより、すべてのユーザーがアプリまたはスクリプトを参照できるようになります。停止されるまで実行するアプリはすべて公開アプリであり、プライバシーを変更することはできません。
プライベート ユーザー プライベート ユーザーおよびグループは、次の操作を実行できます。
  • アプリまたはスクリプトの表示。
  • アプリまたはスクリプトの実行。