COUNT(value_expression) - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
Published
2021年1月
Language
日本語
Last Update
2021-03-30
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B035-1144
Product Category
Software
Teradata Vantage

value_expressionで指定される任意のデータ型の列または列式に含まれる値の数をカウントするために、COUNT集約関数を使用します。

列パーティション結合インデックスの定義にCOUNT関数を指定することはできません。

COUNT関数で定義されている列の場合、データ型をFLOAT、DECIMAL (38,0)、NUMBER、またはBIGINTとして指定できます。COUNT列にデータ型を割り当てない場合、データ型はデフォルトのFLOAT型となります。

COUNT DISTINCTは許可されません。

各集約結合インデックスは、COUNT(*)またはCOUNT(value_expression) を使用して作成する必要があります。

この式を指定しない場合、COUNT(*)がインデックス保守の定義に追加され、デフォルト名はCountStarとなります。集約結合インデックスを作成する場合、CountStarという名前を使用してはなりません。それは、Vantageが、インデックス定義で合計またはカウントされる任意の式のためにその名前を予約しているからです。

COUNT集約関数の詳細は、<Teradata Vantage™ - SQL関数、式、および述部、B035-1145>を参照してください。