17.05 - HELP STATISTICS (最適化ルーチン形式) - Advanced SQL Engine - Teradata Database

Teradata Vantage™ - SQLデータ定義言語 構文規則および例

Product
Advanced SQL Engine
Teradata Database
Release Number
17.05
Release Date
2021年1月
Content Type
プログラミング リファレンス
Publication ID
B035-1144-175K-JPN
Language
日本語 (日本)

テーブル、結合インデックスまたはハッシュ インデックスに対してDBC.StatsTblで収集されたサマリー統計を報告します。

SHOW STATISTICSリクエストにVALUESオプションを指定して実行すると、以下について収集された統計の属性が詳細に報告されます。
  • テーブル
  • 結合インデックス
  • ハッシュ インデックス

SHOW STATISTICSを使用した、テーブル、ハッシュ インデックス、または結合インデックスのSUMMARY統計の報告も可能です。

ANSI準拠

この文は、ANSI SQL:2011規格に対するTeradata拡張機能です。

必要な権限

標準形式のHELP STATISTICSを実行するには、以下のいずれかの権限が必要です。

HELP STATISTICSリクエストの実行対象 必要な権限 権限の対象
永久またはグローバル一時テーブル
  • いずれか

    または

  • 所有者
指定したテーブル
揮発テーブル なし なし
結合インデックス
  • いずれか

    または

  • 所有者
指定した結合インデックス
ハッシュ インデックス いずれか 指定したハッシュ インデックス
行レベル セキュリティで保護されているテーブル STATISTICS

且つ

OVERRIDE SELECT CONSTRAINT

指定したテーブル

STATISTICS権限またはSHOW権限を使用して、ユーザーがHELPまたはSHOWリクエストを、指定されたデータベース オブジェクトに対して収集された最適化ルーチン統計に対してのみ実行できるようにします。

次のテーブルに、行レベル セキュリティ制約で保護されたさまざまなデータベース オブジェクトに対してHELP STATISTICSリクエストを実行依頼するために必要な権限をリストします。

HELP STATISTICSにVALUES句を指定して実行する対象となる、行レベル セキュリティで保護されたデータベース オブジェクト STATISTICSおよびOVERRIDE SELECT CONSTRAINT権限を必要とする対象
基本テーブル 基本テーブルまたは格納先データベースまたはユーザーに対する権限。
結合インデックス インデックスの基礎となるテーブル セット、または基礎となるテーブル セット格納先データベースまたはユーザーに対する権限。
ハッシュ インデックス インデックスの基礎となるテーブル、または基礎となる表格納先データベースまたはユーザーに対する権限。